「かわい鍼灸院の新しい取り組みに関してのご紹介」

こんにちは。当院長のゆうたろうです( ・∇・)

さて、本日は少し前から当院の新しい取り組みがありますので、その内容に関して詳しく書いていこうと思います。

まず、「不妊治療や妊婦さんサポートコース」と言うのを作ってみました。

こちらは、前々から考えていた事なのですが、今は不妊治療や妊婦さんに対してまだまだ大変な社会だなと私は思う事があります。

特に不妊治療に関してはとてもお金がかかり大変だなと思いました。

そこでそういった方々に何か力になれることはないかな?と考えた結果、鍼灸と言うのはWHO(世界保健機関)の臨床試験でも認められる様に、不妊の方や妊婦さんにも力になれる分野だと言えます。

その為、当院でも妊娠するための身体作りとして、身体を根本から元気にする施術は可能の為、そういった方に何か力になれるコースがあっても良いのでは?と今回、このコースを作成してみました。

ただ、身体つくりにはそれなりのお時間がいります。その為には定期的に来て頂くって事にもなります。

そう考えると金銭的な負担もいる訳ですね。

そこで色々と考えた結果、初回は当院の善し悪しの判断して頂く為に正規の金額、5500円(税込み)で施術しますが、2回目以降は3500円(税込み)で施術する料金スタイルで、妊娠しやすい身体つくりの手助けを当院でさせて頂ければと、この様な形で考えてコースを作成してみました。

妊婦さんに至っては3000円(税込み)で施術させて頂きます。

この辺りのより詳しい詳細はホームページでご確認して頂ければと思いますが、もし、現在、不妊や妊娠中で苦しんでいる方がおられましたら、一度、当院で身体のケアの手助けをさせて頂ければと思います✨

続いて当院は日頃、自費で施術させて頂いてます。自費にする理由は今までも書いてきましたので、省略しますが、長期的に来て頂く方や初回の方の金銭的な負担を少しでも減らせればと、以下の取り組みを行なっています。

それがこちらになります。

①アプリの導入

②回数券の導入

の2点です。

ここに今回、新たに「ペア割り」の導入をしてみます。

よく鍼灸の修行時代でも親子だとかご夫婦などで一緒に来院される方がいました。

当院は基本的に今はマンツーマンで一人ひとりをゆっくりと施術するスタイルですが、たまに(特に初回)2人一緒に施術して欲しい!って声もあります。

そこで当院には折り畳みベッドがありますので、そちらを活用してご家族・友人・カップルで2人一緒に施術をご希望の方には、このペア割りを適応させて頂きます。

ですので、通常、大人1人5500円(税込み)✖️2で計11000円(税込み)の所を、ペア割りにより、計10000円(税込み)で施術させて頂きます。

またこのペア割に関しては回数券のご購入の際も適応させて頂きます。

通常、5回の回数券のお値段が26000円(税込み)ですが、お二人で一緒にご購入の際は、お一人25000(税込み)で購入して頂けます。

通常より2500円お得になります。

10回の回数券だとお値段が50000円(税込み)ですが、お二人で一緒にご購入の際は、お一人48000(税込み)で購入して頂けます。

通常より7000円お得になります。

少しでもこういったのを上手に使用して頂いて、日々の生活を元気に過ごせて頂ければ幸いです⭐️

11月は祝日がある事もあり、日曜日・水曜日・祝日とイベントを企画してみました。

まず、日曜日

7日・14日・21日・28日

場所は当院になります。

開催日時が

①15時〜16時

②16時半〜17時半

③18時〜19時

になります⭐️

こちらのイベントは私が日頃、施術で使用している箱灸と棒灸を体験するイベントになっております。

まず、箱灸はこのようにお腹と腰に置きます。

このようにお腹と腰をしっかりとじんわりと温める事で冷え性や夏で弱った胃腸症状、身体の怠さ、足のむくみに特に効果が期待できるお灸です♪

続いて棒灸はこのようにツボをしっかり刺激して鍼の変わりに筋肉を緩める働きがあります。

ツボをしっかり刺激して緩める事で筋肉痛や筋肉疲労、神経痛、血流の流れをよくするお灸です。

以上のお灸をメインに少しだけ体験していただけるイベントがこの日曜日にさせて頂きます。

また、自宅できる養生の仕方に関してもここで少しだけお話しさせて頂きますので、ご興味のある方はお気軽にご参加ください。

水曜日と祝日の開催日が3日・10日・17日・23日・24日となります。

開催場所は当院になります。

時間が

3日(水)・23日(火)の祝日が9時〜18時まででお好きな時間

10日・17日・24日(水)が午後2時〜6時まででお好きな時間

このような開催スケジュールになっています。

こちらのイベントでは日頃、当院がどんな施術をしているのか?を実際に体験して頂くためのイベントになります。

その為、主に東洋医学的なお話と実際に当院の施術を少しだけ体験して頂くためのイベントになります。

また、最後に自宅できるお灸の仕方とツボの取り方もお話しさせて頂きます。

以上のようなイベントを企画してみました。

当院をきっかけに少しでも鍼灸の魅力を知って頂く為に考えたイベントでもありますので、お気軽にどちらも参加して頂ければと思います。

本日もここまで読んで頂きありがとうございます✨

また次回のブログでお会いしましょう(^∇^)

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「腱鞘炎の際の考え方とアプローチの仕方」

こんにちは。当院長のゆうたろうです( ・∇・)

さて、こないだ右手の腱鞘炎で来た方を当院ではどのように考えてアプローチしたのか?を書いていこうと思います。

まず、割と私自身、経験的なものもありますが、昔からこう言った急性の痛みや炎症が絡んだ症状は改善するのが得意だったります。

今回の方は昔から、痛い事や熱い事が苦手と言う事もあり、お灸をメインに施術をしました。

腱鞘炎の際は、まず、痛みが出ている炎症を当然、鎮める事も大事ですが、それに関連する肩や背中、腰なども必ず緩める事が大事になります。

腱鞘炎は基本的には手の使い過ぎによる炎症ですが、それを起こすまでの過程として肩や腰などの凝りも関係しています。

ですので、腱鞘炎だからと手だけ施術してもすぐに元に戻るのは大元の凝っている場所を施術していない為だと考えます。

当然、肩や腰の凝りも身体全体のバランスが崩れた結果、起きていると東洋医学的には考えますのでまずはそのバランスを整える事からしていきます。

ただ、今回の方は鍼が苦手だという事もあり、こちらの鍼を使用しました。

こちらは「ていしん」って呼ばれる子供に使用する刺さない鍼です。

東洋医学ではツボを大事にしていますので、ツボの刺激さえ上手にすれば刺さない鍼でも施術が可能だと言えます。

当院ではどうしても鍼が苦手だと言う方ようにお灸だけのコースを作りました。

またお灸だけだとアプローチがしにくい所をこの「ていしん」を使用してアプローチしていきます。

この「ていしん」で身体のバランスを整えた後に、お灸で炎症を鎮めるようにしていきます。

その際に使用するのがいつもご紹介しているお灸です。

イメージで言うとこんな感じですね。

このお灸では米粒ぐらいの大きさのお灸を普段なら1回1壮とすると、大体、5壮ほどお灸をするのですが、腱鞘炎の際はこれを何壮もしていきます。

今回で言えば確か50壮ぐらいですね。

これをする事で炎症を鎮める働きがあります。

これが終わった後は、うつ伏せで背中や肩、腰などの張っている部分にこちらのお灸をしていきます。

これを全部燃やす訳ではなくて、丁度いい所でとって汗をじんわりと出させる事で余計な熱を抜いて、身体を緩める働きがあります。

これをする事で肩や腰などが全体的に緩むので、残っている所を棒灸でじんわりと温めて緩めていきます。

イメージとしてはこんな感じです。

その後、先程の「ていしん」を利用して全体を微調整していきます。

これが終わった後に、大体はマシになっていますが、それでもまだ違和感が残っている方がいます。

今回もそのようなパターンでした。

その場合は、もう一度、痛みがどこから現れているのか?を確認して、それに関連する経絡を目的にアプローチしていきます。

基本的にツボとツボを結ぶのが経絡です。

つまり、仮にAのツボ付近が痛いからと直接、炎症が起きている場所にアプローチをすると返って痛みが再発します。

ですので、 A地点から繋がる経絡のBやC地点の経絡を利用して、このA地点を緩めるように考えます。

今回はその考えでまた再度、約50壮ほどお灸をすると痛みが改善され、その後、ほぼ痛みがなくなったと後からご報告を受けました。

このように腱鞘炎の際は考えてアプローチをします。

当院では鍼が苦手やお灸が苦手って方に対して、色んなアプローチができるように対応しています。

もし、このブログを機会に少しでも東洋医学に興味を持たれた方は、来月あるお灸の体験教室に参加してみてはいかがでしょうか?

ここでもまた紹介させて頂きますが、来月は祝日もありますので二つの体験教室を開催してみる事にしました。

良ければホームページでも早速気になった方は確認してみてくださいね✨

では、本日もここまで読んで頂きありがとうございます⭐️

また次回のブログでお会いしましょう(^∇^)

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「病の改善の仕方と体質の改善の仕方に関して」

こんにちは。当院長のゆうたろうです( ・∇・)

さて、本日は最近、多い、辛い症状で来た方が鍼灸施術をした後やしばらくは良いけど、すぐに元に戻るって質問が多いですので、改めて病や体質の改善の仕方?に関して改めてここに書いていこうと思います。

まず、当院の鍼灸施術は、本来その人が持っている自然治癒力を高める施術って認識して頂くと分かりやすいと思います。

例えば、人は転んだりして何処かを怪我して血が出るとその傷をまず、血が固まって日数と共に皮膚の入れ替えと共にその怪我した場所がわかりにくくなるって言う経験は誰しもあると思います。

私がする鍼灸施術も考え方は似たような感じです。

例えば、肩や腰が痛いって場合、それがどの部分の根本的な所が弱ってバランスが崩れた結果、その病が今回出ているのか?を考える訳ですね。

鍼灸はその弱っている所を良くする事で、結果、その人自身が本来持ってる自然治癒力のお助けをするのが鍼灸施術だと言えます。

本来、病の程度が軽い場合は2〜3回の施術、もしくはものすごく軽度であれば1回で症状が改善するパターンもあります。

病の良くなるorならないはよく、綱引きの様だとうちの師匠も言ってました。

例えば病の悪い勢いが、マイナス10だとすると鍼灸をする事でそれをプラス10やもしくはそれ以上に持っていけるって事ですね。

ただ、ここで考えねばいけないのが、病の勢いが強い場合です。

例えば、長年ずっとその症状があったや長年、ずっと違和感あるまま生活していた人などの場合はそれだけ蓄積された分、病の勢い(マイナス)が強いって事が考えれます。

この場合、病の勢いがマイナス20や30だと考えると、もし鍼灸で10〜15ぐらいプラスに良くしたとしても、元のマイナスが20や30の方は、プラマイしても、残り10〜15は残る計算になります。

そこからまた次回に1週間後に来るって考えても、ここに日々の日常の仕事などによる疲れや気候の変動による身体の影響によって、この病の勢いが強いと、その日に良くても次の日に元に戻った!って言うような状態はここにあたる訳ですね。

ただ、ここ頭にとどめて置いて頂きたいのが、すぐに戻ったからって鍼灸が全く無意味か?って事ですね。

鍼灸って言うのは先程、書いたように自然治癒力のお助けをする技術です。

今回の鍼灸施術をする事で、大なり小なりはプラスに持っていけているはずなんですよね。

仮に余りに変化がないって場合はそれだけ病のマイナスへの引っ張りが強いって考えれます。

それなら、もう少し強めの刺激ややり方でアプローチをしてみようか?って考えれます。

鍼灸をする前まで、これまでずっとマイナスに引っ張られていたのが、少しでもプラスに傾くならそれは良い事ではないでしょうか?

後は、それをいかになるべくプラスに持っていくか?ですが、それにはこれまで積み重ねてきた分の期間は最低限いる場合があるですよね。

その最大の理由が年齢です。

人は生きている限りどうしても年齢だけは切ってもきれない関係です。

当然のことですが、10代や20代の時に怪我した際と60代や70代で怪我した際だと怪我の治り方は違うと思います。

当然、若ければ若いほど治りは早いのはこれは自然の流れだと言えますね。

ただ、治りが遅いやもう年齢の為に手遅れか?って事ですが、そこに関しては決してそんな事はありません。

鍼灸は冒頭でも書いたようにその人自身の自然治癒力を手助けする技術です。

確かに年齢的な物なので回復は遅くて日々、辛い症状が中々改善されない事は辛い事だと言えます。

ただ、どんな物でも大事に扱って定期的にメンテナンスをする事で長く使用できますよね?

これは人も同じような事が言えます。

人は生まれ持って寿命が決まっているって古典の書物でも書かれています。

例えば100歳までの人はちゃんと養生していれば100歳を全うして生きれるって考えですね。

でも、例え100歳まで生きれる人でも日々の養生で無茶をすればそれが80や70になる場合もあるとも古典でも書かれているですよね。

ですから、どんな物や人でもちゃんと日々の生活を気をつけてメンテナンスをする事で、日々の生活を元気に過ごせるって考えれる訳です。

どうしても私や治療家はパッとその症状が取り除けるなら、そうしたい!って思いは常々あります。

ただ、年齢的な事や病の程度がマイナスに強いと、中々そうもいかないのが現実です。

しかし、鍼灸施術して常に全く「変化」がないのであればそれは私自身の責任なのでそこは言って頂いても大丈夫です。

ただ、鍼灸施術をして少しでも「変化」がある場合は少し長い目でみて頂けると幸いです✨

「変化」があるって事は大なり小なりそれは鍼灸施術によりプラスに持っていける可能性があるって考えれます。

ですので、後はそのプラス方向になるべくどう持っていくか?って事になりますので、焦らず身体の「変化」を観察して頂ければと思います。

鍼灸を1ヶ月なり継続していると、日々の生活に大なり小なりこの「変化」を実感して頂けると思います。

1っヶ月前は毎日のように辛かったのが、2〜3日は楽だったとか、まだ一番辛い症状はあるけど以前より寝れる様になったっとか、まずは些細な事から「変化」していくと思います。

病でしんどいとそれをすぐに改善したいや治したい!気持ちは凄くわかりますが、どうしてもそれができない場合があるですよね。

ただ、鍼灸でケアする事でちゃんと見えない所で「変化」はありますので、そこは安心して頂いて大丈夫です。

例えば、鍼灸施術後に身体が少しでも変わったって事はそれだけ、まだその人自身に変われるだけの身体の「元気」があるって事は、決して悲観的になる理由にはなりませんからね✨

些細な変化を楽しみながら、日々の生活を楽しく過ごして頂ければと思います。

当院では時間をかけてゆっくりと施術する事でその手助けができると思いますので、何か気になる事があればそれを一緒に力合わせて改善していくように努めて参りますので、どうぞ宜しくお願いします⭐️

本日もここまで読んで頂きありがとうございます✨

また次回のブログでお会いしましょう(^∇^)

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「生理前のしんどい症状に対しての鍼灸への考え方とアプローチ」

こんにちは。当院長のゆうたろうです( ・∇・)

先日、この様な質問を頂きした。「鍼灸って精神的な事orメンタル的な事」でもアプローチできるのですか?って内容ですね。

この問いの答えですが、バッチリ対応が可能です。むしろ、鍼灸自体は身体の中を多角的に考えて、色んな角度からアプローチできるって考えるとむしろ得意分野の一つだと言えます。

丁度、私の妻が昨日、ここ最近の仕事の激務と生理前って事で、身体全体的に何かわからないけど、しんどくて怠いって事と、情緒不安定って事で鍼灸施術した際の考え方とアプローチを書いていこうと思います。

まず、精神的な事は物の不足などの関係か?巡りが悪いか?から考えて鍼灸施術をしていきます。

例えば、仕事のストレスで溜め込む方は、常にそれを我慢する訳です。

我慢するとそれが徐々に蓄積されていきます。

蓄積された場合、それがお腹のある部分に反応として現れます。

お腹の部分が硬かったり抵抗があると、まず、お腹の所からつっかえて呼吸が浅くなります。

本来、呼吸と言うのは東洋医学的には身体の色んな物だったり目には見えないけど身体を常に守る、言わゆる「気」ってのを巡らす働きがあります。

つまり、呼吸が浅くなるとこれらの巡りが悪くなるって考える訳ですね。

巡りが悪くなると必要な場所にそれがいかず物の不足が発生したり、逆に巡らす力が弱いとある部分で物や気の渋滞を起こしてしまうって考える訳ですね。

この様な事が起こると身体全体のバランスが崩れて、体調を崩すと考えれます。

人の身体と言うのは常にどの臓腑も身体全体のバランスを取って体調を整えているのですが、それがこういった事で崩れると、急にガタガタっと音を立てるように体調を崩していきます。

今回の妻のパターンで言えば、まず生理前って事がポイントになります。

生理というのは特に「血」が東洋医学でも重要になります。

東洋医学ではこの「血」は車で例えるなら、ガソリンのような存在です。

つまり、生理前って言うのは、女性で言うなら特にこの「血」を大量に消費するので、仕事の忙しさと組み合わさると、特に「血」を消耗するってイメージできると思います。

「血」は何かを考えたりだとか動いたりだとか、色んな場面で使用されます。

ですので、この「血」が不足すると、そう言った事ができなくなります。

例えば、頭の中ではこうしたい!あーしたい!って考えていても「血」が不足していわゆるガス欠の様な状態だと、頭では考えていても行動に移せない!って事が発生する訳ですね。

当然、ガス欠って事は他の部分も正常に作動しなくなると考えれます。

そうすると身体の怠さだったり身体が妙にしんどいだったりと言った症状が現れる訳ですね。

こう言ったのは多分ですが、病院で検査をしても異常がない!って診断されると考えれます。

今回のパターンは一つの考え方ですが、東洋医学ではこのように多角的に物事を見る事で、その人の何が原因で身体のバランスが崩れて、今回までのお辛い症状を引き起こしたのか?を考えて鍼灸施術をしてきます。

これは精神的な疾患or自律神経系なども同じ様なことが言えます。

当院ではそれを判断する上で、最初にお話・脈・お腹などから原因を推測して鍼灸施術をして、バランスを整えて、根本からの改善を目的として鍼灸施術をしていく訳です。

話を戻しますが、今回の妻のパターンで言えば、生理前と言う事もあり、とにかく「血」の不足とそれによる巡りが悪いって事が考えれます。

ですので、鍼灸施術ではその辺りを中心に鍼灸施術をしていきます。

まず、こちらの道具で手と足に鍼灸施術をしていきます。

鍼は大体、髪の毛ぐらいの細さですね。

お灸はこの白い紙を置いてそこからモグサを捻ってお灸をしますので、火傷の心配はありません。

実際に鍼とお灸をしているのはこちらになります。

このように手と足を使用して身体のバランスを整える訳ですね。

今度はさらに全体の巡りを良くするために、鍼を刺して置いておく「置鍼」ってやり方をします。

イメージとしてはこの様になります。

これは背中に「置鍼」した時の様子ですが、上向きや下向きの姿勢で、今回の症状に関連した場所にこの「置鍼」をして約15分」置いてゆっくりと過ごして頂きます。

そうする事で身体全体の巡りが良くなります。

これを上向きと下向き両方終えた時点で、妻も身体が少し楽になり、身体が温まった事ですので、最後に鍼で微調整していきます。

その時のイメージ画像がこちらになります。

こちらは首をしている時の様子ですね。

少し画像だとわかりにくいかも知れませんが、この様に最後、気になるツボの反応がある所に鍼やお灸で、仕上げをして妻の施術は終了しました。

鍼灸施術後はまだ身体の怠さは残っているものの、頭のスッキリして全体的に楽になった!って事で、明日なり様子見で終わりです。

メンタル関連にしろ生理が絡んだ不調にしろ、当院では一人ひとりに合わせた鍼灸施術でお身体を良くしていきます。

例えば、本日の内容で鍼を刺すのが恐いや不安って方は、施術前に言って頂ければ、こちらの道具で対応させて頂きます。

こちらは小児の際に使用する小児鍼って呼ばれるテイシンと呼ばれる鍼です。

小児鍼は刺さない鍼なのですが、こちらの鍼は大人にでも対応可能です。

刺さない鍼で効果があるの?って方もいるかも知れませんが、基本的に私が勉強している流派はツボをしっかりと捉えて施術をすれば、それで身体が変化できるって考えます。

ですので、基本的に当院ではどうしても鍼が苦手や恐いって方にはこちらの鍼で対応させていただきます。

丁度、こないだ腱鞘炎で来た方が、鍼が苦手って方でこの小児鍼のテイシンを使用して、腱鞘炎が良くなったので、次回はその時の事を書いてみようと思います。

本日もここまで読んで頂きありがとうございます✨

また次回のブログでお会いしましょう(^∇^)

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「鍼灸は魔法ではないけど、ちゃんと効果がありますよ!」

こんにちは。当院長のゆうたろうです( ・∇・)

さて、本日は鍼灸院に来ている方でよくあるやり取りの中で、こんなのがあります。

「鍼灸をすると一発で治った」や「鍼灸をするとすぐに良くなった」などなど、割と過去の実体験から、鍼灸の良さから鍼灸院にご来院されるパターンもあります。

今回のテーマで言いたいのは、鍼灸は確かに良く効くのは効きます。

しかし、これは決して魔法のような便利なものではなくて、あくまでその人自身の自然治癒力を手助けする事に特化しているのが鍼灸だと私は考えています。

ですので、決して鍼灸自体は魔法の様な特別なものではなくて、もっと身近な存在が鍼灸だって事をここに書いていこうと思います。

まず、鍼灸で治りにくいもの、治せないものは何でしょう?って話からいきますね。

基本的に西洋医学でも治すのが難しいものは東洋医学からのアプローチでも難しいって言われてます。

例えば、がんなどを治す事は西洋医学でも難しいと当然、東洋医学にアプローチをするのも難しい訳です。

では、逆に治しやすいものは何でしょうか?って話でいきましょう。

ここに最近、当院の鍼灸道具を購入している販売店から取り寄せた鍼灸に関するパンフレットを参考にすると、鍼灸の効果はWHO(世界保健機関)ではこのように記載されています。

運動器系・神経系・消化器系・呼吸器系・循環器系・代謝内分泌系・生殖や泌尿器系・婦人科系・耳鼻咽喉科系・眼科系・小児科系とまぁ、実に様々な症状にこれを見てただければ、多彩な症状に対応できるのかが?わかると思います。

多分、こんだけ色んな症状に対応できれば確かに鍼灸が魔法みたいって言われてもなんか仕方がないのかな?って感じもしますね。

実際、鍼灸は本当によく効きますので、肩が痛いから肩に鍼灸を直接するとそれで良くなる人もいるのも事実です。

ベテランの先生ほど、この辺りに書いてある症状を臨機応変に対応できて、色んな症状で苦しんでいる方を良くしているのも事実です。

私が弟子で修行していた鍼灸院でも実際に精神的な症状から肉体的な症状で来院して良くなって帰る人を沢山見てきました。

年齢層で言えば、首をすわっってきた赤ちゃんから80〜90代ぐらいのご高齢の方と実に様々な年齢層の方が鍼灸院に来ていた思い出があります。

私自身も鍼灸院に弟子入りする前は、アトピー性皮膚炎が酷くて、掻きむしりすぎて粉が出るほど酷かったのが、兄弟子の鍼灸施術と漢方の服用で、今では見た目ではほとんどわからないぐらい症状が落ち着きました。

こう言った経験からも鍼灸はちゃんと継続的にするほど効果がある技術だと実感している訳ですね。

私が勉強している流派の東洋医学的な考え方で言えば、人の身体は常にバランスが崩れないように色んな作用が支え合う事で、身体を健康な状態へと保っていると考えます。

例えば、ある臓器の働きが過労や今のような季節の変わり目で弱ってしまうと、その全体のバランスが崩れて、ギックリ腰や寝違いになるって考える訳ですね。

ただ、これも元から身体の芯がしっかりとしている人はそもそもずっと健康な訳だとも言えます。

10代の時や20代の時に捻挫などやちょっとした怪我をしてもすぐに回復する経験って誰しもあると思います。

また年齢と共にあの頃はすぐ良くなったけど近頃は違うって経験もあると思います。

これら全てに言えるのは「自然治癒力」がどんだけあるorないのか?の違いだと言えます。

人間は悲しい話にはなりますが、どうしても年齢と共に色んな機能が衰えてきます。

当然、回復力も同じような事が言える訳ですね。

しかし、東洋医学の考え方では、元々あるその人自身の自然治癒力を手助けするのが、東洋医学の良い所だと言えますので、どんな症状でも先程言った、その人にあったバランスをちゃんと整えるような鍼灸の施術をしてあげれば、病の程度にもよりますが徐々に回復するって考えれる訳です。

ここで冒頭の話に少し戻りますが、鍼灸をして過去に一発で良くなった!やすぐに治った!って話は、まだその方が若い時のお話とも言えます。

当然、若ければ若いほど自然治癒力もまだまだ高いので、一発で症状が改善するのは自然な事って言えますね。

では、年齢と共にその辺りが衰えて病の程度が深い場合は当然、時間がかかるとも言える訳ですね。

しかし、鍼灸の施術自体は人が本来持っている自然治癒力を助ける施術だと言えますので、上手に鍼灸をする先生は、時間がかかっても徐々に症状を改善する事ができるのも鍼灸施術って言える訳ですね✨

うちの師匠が良く言ってましたが、「どんなに古くなった車でもちゃんとメンテナンスをしてあげたらまだまだ走れるでしょう。人間の身体も一緒で大事に大事に扱ってあげれば、まだまだちゃんと元気に過ごせます」よって、お話をよくされていました。

この様に鍼灸って魔法のような凄いものではないですけど、上手に鍼灸施術すれば色んな症状に対応できる凄い技術だと私は考える訳ですね。

特に鍼灸は急性的な症状や自律神経系に関する事、内科的な事は特にアプローチが得意だと自分自身が鍼灸施術をしていて感じますね。

最近だと病院では特に異常がなくてけれど、しんどいって方や突然、肩が上がらなくてとにかく痛いって方々に鍼灸施術をすると、症状が緩和されたケースがありました。

ですので、鍼灸ってやっぱりちゃんと効果があるなぁって事を再認識した瞬間でもあります。

皆様もこれを読んで少しでも鍼灸って魔法の様なものではないけど、ちゃんと上手に鍼やお灸をすれば効果はあるって事が、少しでも伝わって頂けたなら幸いです⭐️

もし、これを読んでこの症状はどうかな?とか今、丁度、鍼灸整骨院などで行ってても症状が変化がないって方は、一度、当院でそのお身体を見せて頂けませんか?

当院ではお一人に約1時間ほどかけてマンツーマンで鍼灸施術をさせて頂いてます。

一人ひとりに時間をかけてゆっくりとした鍼灸施術をする事で、その人自身の体質によって崩れたバランスを、徐々に回復して症状の緩和を目指していきます。

もし、一人で行くのが不安があるや恐いって方は、付き添いって形で誰かと一緒に来て頂いて当院の施術を側で見ていただいても大丈夫です。

また、来月辺りから、ご家族やカップル、友人を対象に二人一緒に施術して欲しいって方に向けて「ペア割り」も考えてますので、アプリと併用してお得に鍼灸施術も受けて頂く事も可能です。

丁度、今は季節の変わり目で急性の症状が突然、現れる季節だとも言えます。

この機会に当院で身体のメンテナンスを一度、してみてはいかがでしょうか?

本日もここまで読んで頂きありがとうございます⭐️

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「昨日は研修でしたので、その感想でも書いてみます!」

こんにちは。当院長のゆうたろうです( ・∇・)

さて、私が毎月参加している経絡治療学会は毎月1回、第二週目の日に研修があります。

経絡治療学会も各県にありまして、私自身はいっとき、師匠が色んな研修先で公演していた事もあり、追っかけのような感じで1週目・2週目・3週目っと参加していた時期もありました。

そんな訳で、現在も師匠が関係している経絡治療学会の徳島部会には今年も参加する為に少し前に研修費を納めて、その研修が昨日あった訳ですね。

昨日は師匠が仲良くしている先生の方が特別講師としてリモートで公演してくださりました。

テーマは経絡治療の歴史って内容とその特別講師の先生の実技をリモートで見るってスタイルでの公演の内容でした。

最近、師匠は週一回の木曜日でのリモートの研修でも歴史に関してお話しされる機会が多いです。

私自身は元々、歴史に関しては苦手意識もあり、どうにもこうにも話の内容が難しいのもあり中々頭に入ってこない訳ですが、過去のどう言った経緯で先人の先生方が経絡治療のスタイルに葛藤した結果、今の経絡治療になったのか?って事を知る事は大事だと今回、特別公演の先生もおしゃってました。

ただ、確かに経絡治療って色々と考えると奥が深い技術だと言えます。

例えば、肩が痛いからそこに鍼やお灸をすれば、鍼やお灸自体はちゃんと効果があるので、それだけで単純に良くなる人もいる訳です。

しかし、全員が全員、それで治らない人もいるのも事実です。

そこの違いを考えた際に、身体全体のバランスを整える鍼やお灸をしてから、肩をする事で良くなる人もいる訳なんですよね。

だから、何でもかんでもそこが痛いから直接するって訳ではなくて、何故?その人はどのような過程を経て、その現在の今の辛い症状へと現れたのか?ってのは考える必要があるのだと、開業してより思う事があります。

今回、特別公演でお話しして頂いた方は、東京などの支部の会長を務める先生のお弟子さんらしいです。

東京の支部だと鍼やお灸の施術の仕方が、鍼を置いてそのままにしておく「置鍼」ってやり方がメインってお話を聞いていて、実際の手技もそうなんだろなぁって勝手に思い込んでた訳ですが、全然そんな事がなかったです。

リモートで見ている感じとしては、とてもリズミカルで気持ち良さそうな手技!って感想ですね。

以前、九州で鍼灸をされている先生の手技も流れるように気持ち良さような手技でしたが、今回の特別講師の先生もそれを彷彿さすような見ていて気持ち良い手技でしたね。

見ていて気持ち良さそうな手技は、実際に受けてみるとベテランの先生ならではの味があって、そう言った先生方の本格的な鍼灸技術はとても勉強になります。

コロナさえなければ、経絡治療は年に一回、東京で三日間の合宿のような勉強会の合間で、そう言った普段、関わる機会のない先生の手技もそこで受講できるので、いつかコロナが落ち着いたら、施術を受けて見たいと思いましたね。

やっぱり鍼灸の技術って改めて、各先生方によって色んなせ術スタイルと考え方があり、とても面白いなぁって感じたリモート研修でした。

あー言ったのベテランの先生の手技を見ると、今まで鍼やお灸でマイナスなイメージを感じた方は、ほんと騙されたと思ってちゃんとした本格的な鍼灸施術を体験して欲しい!って感じますね。

鍼灸整骨院などの鍼やお灸が今はどういった内容か?私自身は勤務していたのはだいぶ前なので、詳細は今はわかりません。

ただ、よく、何処かに行ったけど症状が改善しないやずっと何処か痛くてだるい感じで悩んでいるって方は、本格的な鍼灸をじっくりと約1時間ほど受けて頂きたい!と思いますね。

何でもそうですが、本物の料理や本物のおもてなしなど、プロがする事ってやっぱり一味も二味も違うと思うですよね✨

だから、当院も本格的な鍼灸技術向上の為に、最近は棒灸や箱灸も取り入れた経緯があります。

箱灸や棒灸は普段なら、手間暇がある為、鍼灸整骨院で取り入れる所はないと思います。

少しでも今回のブログで鍼灸に興味をお持ちになれた方は、来月の当院のお灸の体験教室でまずは、お灸について触れてみてはいかがでしょうか?

お灸の体験教室の詳細はホームページに記載してあります。

では本日もここまで読んで頂きありがとうございます⭐️

また次回のブログでお会いしましょう(^∇^)

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「更年期障害に対しての考え方とアプローチ」

こんにちは。当院長のゆうたろうです( ・∇・)

さて、本日は少し前に更年期障害により、汗が突然で出して、しんどい!って方が来院された時の当院での鍼灸施術の考え方とそれに対するアプローチの仕方を書いていこうと思います。

まず、更年期障害と言えば、西洋医学の考え方で言えばホルモンのバランスが崩れて発生すると言われてます。

では、東洋医学ではどう考えるか?って所ですね。

以前、何処かでお話ししたかもしれませんが、人の身体と言うのは基本的に色んな臓器などが、温かいエネルギーと冷たいエネルギーを常に、身体全体を巡らせています。

ざっくりとしたイメージで言えばこんな感じですね。

東洋医学では各臓器がそれぞれの役割があり、常にこのエネルギーのバランスが崩れないように、常に働いています。

しかし、ちょっとした働きすぎによる疲れだったりだとか、季節変わり目による外部からの変化など、各臓器が何かしらの原因で弱っていると、ちょっとした事でこのバランスが崩れます。

そうするとこの温かいエネルギーと冷たいエネルギーの循環が崩れて、その熱が上半身に留まればそこに熱が渋滞して、肩凝りや頭痛などの症状が現れたりします。

逆に冷えが何処かで留まれば、冷え性だったり足のむくみやだるさなどの原因にもなります。

このようにバランスがどのように崩れたか?で色んな症状が現れると考える訳です。

では、今回の更年期でも同じような事が言えます。

更年期障害では、この各臓器の働きが何らかの原因で乱れた事により、足が冷えて上に熱が滞った状態だと言えます。

ですから、鍼灸施術により、熱いエネルギーは下に引きおろして、冷たいエネルギーは上に巡らしてあげる事により、更年期障害特有の障害が緩和されます。

今回の方で言えば、とにかく突然、汗が出るって事でした。

足を触ると案の定、冷たかったです。

ですので、足をしっかりと温めて、弱った臓器の元気をつけてあげる方針で鍼灸施術をした訳です。

温める事で特に良いのが、こちらの「へそ灸」です。

へそ灸は冷え性や胃腸が弱った方には特に良いですが、それ以外にも今回のような身体の巡りが悪い方にも効果的です。

こちらのお灸をしながら、手と足に鍼とお灸をしていきます。

イメージとしてはこんな感じです。

その後、うつ伏せで鍼を置いておく「置鍼」ってやり方で約10分ほど寝て頂きます。

イメージとしてはこんな感じです。

これをする事で鍼をしているツボから筋肉がじんわりと緩んで、身体全体の巡りが良くなります。

また、今回の更年期の方で言えば、足の冷えを特に温める必要がありますので、この画像のように足元に箱灸を置いて足も一緒に温めておきます。

その後、身体全体がじんわりと緩んで身体も温まってきたので、残っている肩や腰などの頑固な凝りをこちらのお灸で取っていきます。

このお灸は膝や肩、背中などに置いてじんわりと温める事で余計な熱を発散させるお灸です。イメージとしてはこんな感じになります。

ちなみによく熱そう!って言われますが、これ自体は全部は燃やしません。

丁度熱すぎない所で、こちらで取りますので火傷などの心配もありません。

これが終わった頃には、身体が全体的に温まり、頑固な凝りも緩んで身体が軽くなる感じを実感して頂けると思います。

最後に鍼で気になる所を微調整して、鍼灸施術は終了となります。

イメージとしてはこんな感じになります。

このように当院では更年期障害でお辛い方に対してはお話や脈、お腹などから、どのようにバランスが崩れて、症状が出ているのかを考えて鍼灸施術をする訳です。

どうしても人間は節目ごとに体質が変化するので、その過程で身体のバランスが崩れて不調症状が現れやすかったりします。

しかし、鍼灸施術でそのバランスを微調整する事で日常生活を元気に過ごせます。

更年期でしんどい!って方は、一度、当院でしっかりと鍼灸施術を体験してみてはいかがでしょうか?

では、本日もここまで読んで頂きありがとうございます⭐️

また次回のブログでお会いしましょう(^∇^)

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「秋の時期に気をつける事パート5」

こんにちは。当院長のゆうたろうです( ・∇・)さて、しばらく書き続けていた秋の養生シリーズも本日で終わりです。

本日も鍼灸の師匠である大上勝行先生のこの本を参考に書いていきますね。

さて、前回から秋に行うセルフケアで書いていましたが、本日もその続きになります。

秋の時期は小まめな衣服の調整が大事です。秋は日中の気候の変化が大きい季節です。

最近だと朝晩が冷えてきて、お昼間にかけて蒸し暑いので、なんとなく実感できると思います。

冬にかけて寒くなるので、これからその冬に向けて寒さに順応していく事が大事になります。

その為に必要な事が衣服の小まめな調整をする事になります。

寒い時に夏のままの薄着でいると陽気を損ない身体を冷やす事になります。逆に暑い時に厚着をすると、汗をかき、血を消耗させて、陽気を漏らす事になります。

また、天気によっても気温が変化する為、冷えないようにや汗をかきすぎないような小まめな調整が大事だと言えます。

個人的な今ぐらいの時期のオススメの服装としては、ズボンの下にタイツを履いて、上は半袖が一番良いと思います。そこに薄めの長袖の上着を羽織って、状況に応じて脱ぐのが一番良いかな?と思いますね。

良ければ試してみてくださいね。

続いて秋の養生シリーズでは、とにかく「足を冷やさないように」って書かれています。

最近のファッションは割と、肌を露出する感じの服装が多いと感じられます。この服装はまだ若いうちはある程度、良いのですが、基本的にそこから「冷え」が侵入してきます。

外気にさらされた足が冷えると、そこから下腹や腰などが冷えていきます。

こう言った冷えは生理痛や不妊症など、婦人科系の気になる症状の多くは、冷え性が原因だと言っても過言ではありません。

子宮を中心とする女性特有の臓器は、赤ちゃんを育む為の場所であり、温かく軟らかいベッドである必要があります。

その為には下腹部を冷やさない事が大切です。

外気が冷えてくる季節には、足を冷やさないような服装を心がける事をオススメします。

鍼灸の弟子時代の話ですが、よく不妊症で来院してた方や生理不順で来院してた方の足を触ると、大体、冷えている方が大半でした。

その際に当院でもしている灸頭鍼などのやり方で、身体を芯から温めると、体質が変化して妊娠したや生理が楽になった!って事を実際に見てきてますので、あながち「冷え」って侮れないと、今回の内容を勉強してて感じましたね。

最後に秋の腹痛や下痢には、お臍の上を温めるのが効果的です。

これをお家でする場合、薬局やスーパーに電子レンジで温める事のできるジェル状の保温パッドがあります。

これを温めて朝晩約10回ずつぐらい、お臍の中心にお腹に載せます。

1回ごとの効果も実感できると思いますが、続ける事により胃腸も丈夫になります。

冬の寒い時には、下腹部に当て過ごす事をオススメします。

以上までが秋の養生の内容になります。また、冬近くになりましたら、冬の養生シリーズは書こうと思います。

先程の冷え性に関してですが、当院では今、冷え性にも力を取り入れています。

それが前々からお伝えしている「箱灸」です。

こちらの箱灸をメインにした「ポッカポカリラックスのお灸」は、大人から子供まで税込3000円で対応させて頂いてますが、まず、お話と脈やお腹からその人が、どのような原因によりバランスを崩して、冷えの体質に傾いたのか?を考えます。

人の身体と言うのは本来、この図のように温かい気と冷たい気が交互に循環して、巡る事でバランスをとっています。

このバランスが崩れた際に冷えに傾き、「冷え性」の症状が現れていると考えます。

それを手と足のお灸でそのバランスを整えるようにします。

それをしている間に、お臍のこの箱灸をします。

それがこちらです。

これをした後はうつ伏せで腰に箱灸をします。

その際に足や肩などに気になる部分があれば、同時にお灸をしていきます。

例えば、この鍼灸のモデルさんで言えば、鍼を刺して置いておく置鍼と箱灸の組み合わせがあります。

このように何かしている間に別のお灸をして、冷え性の方を徹底的に温めます。

最近だと、足が特に冷えるって事で、上の足元に置いている画像の箱灸を置いて、腰に最初の箱灸を置いて、二つの箱灸で徹底的に腰と足を温めると、帰る頃には温まって楽でした!ってお声も頂きました。

つまり上向きではお腹を温めて、うち伏せでは腰と足を徹底的に温める事で身体を芯から温める事を目的としています。

このように当院では冷え性の方には現在、特に力を入れてますので、鍼が苦手や恐い、熱いお灸が恐いって方は、まずタオルをひいてその上からする箱灸だけのコースからでも初めてみてはいかがでしょうか?

最初は効果が実感しにくいかもしれませんが、継続していくうちに少しづつ変化を実感して頂けると思います。

さて、本日もここまで当院のブログを読んで頂きありがとうございます。

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「秋の時期に気をつける事パート4」

こんにちは。当院長のゆうたろうです( ・∇・)さて、本日も前回に引き続き、秋の養生シリーズを書いていこうと思います。

参考にするのは、私の鍼灸の師匠である大上勝行先生の本を参考に本日も書いていきます。

さて、前回は「憂鬱」と「喘息」に関して書かせて頂きました。本日はこれまでの事を踏まえて、秋に行うセルフケアに関してを書いていこうと思います。

まず、秋は身体を温める根菜類がオススメです。

秋野菜には、さつまいも、里芋、じゃがいも、長芋、ごぼう、ちんげん菜、椎茸、しめじ、玉葱などがあります。秋の野菜は根菜や芋類が多く、身体を優しく温めます。身体を冷やす夏の料理で疲れ気味の胃や腸の調子を整えてくれます。旬の野菜にはそれぞれ、季節に応じて身体がその季節に順応できるように助けてくる作用があります。その為、逆に言えば、季節に合わない野菜を食べ過ぎると、返って悪影響になる場合もあります。

秋は外気が少しづつ冷えていきます。夏と同じように、身体を冷やすものを取っていると、当然、身体がさらに冷えやすくなります。

秋と言えば、果物って気がしますが、果物はかつては冬に備えて糖分の多い果物を取る必要がある時期もありました。しかし、栄養過多の現代ではむしろ、悪影響になる事があります。

その為、果物はケーキや菓子類などと同じような感覚で、嗜好品と考えて取ることがオススメと言えます。

また果物の多くは身体を冷やす働きがある為、特に今の時期だと柿はお酒を飲んだ後に食べると、お酒によって温まった身体を冷やす作用がある為、食べ過ぎには注意が必要です。

今からの時期は冷たいものはより控える事がオススメです。

最近は冷蔵庫の中に何でも揃っており、夏は喉を潤すにしてもついつい氷を沢山飲んで、胃腸を弱らせる事になります。

この時に冷やしたツケがこれからの季節に身体への悪影響として現れます。

冬は「陰気」が多くなるので、身体の中に「陽気」を蓄えておく時期になります。

しかし、先程のように暑い時期に陽気を損なうような事をすると、蓄えることができません。

その為、なるべく温かいものを取ることで、これからの寒さに備えて胃腸を温かい物で整えておく必要があります。

またこれからの冬の準備として、今の夏の暑さが緩和されているうちに備える事が大事です。

今は朝晩が涼しくなって過ごしやすい季節になってきました。まだ、昼が暑い時期は寒暖差がこたえて、筋肉が引きつりやすくなり、ギックリ腰や寝違いなどが起こりやすいです。

ですから、秋口の寒さを感じない時期から、この冷えを防ぐ事でこれからの冬が楽に過ごせます。

これは今の時期たまにギックリ腰や寝違いで来院された方のお話です。

その方に足が冷たいので、「タイツをはいてますか?」とお聞きすると、「いえ、まだ寒くないですから」と笑いながらこたえていました。

しかし、寒さと言いうのは、感じだしてからでは時すでに遅しです。

冷たい!っと感じた時点で、「冷え」は身体の奥深くまで侵入していると考えれます。

ですから、侵入を水際で防ぐ為にも汗ばなくなった今ぐらいからタイツなどを履くことをオススメします。

割と、急性で痛い方を私もよくみますが、大抵の方は足をその時に触ると冷たい!って感じますので、今ぐらいから汗ばない程度に温かい服装で過ごす事はとても大事だと感じますね。

元々、私自身も慢性腰痛持ちですが、この内容を知って今からタイツなどを履くことで、大きな痛みが出る!って事は少なくなった気がしますので、これは本当にオススメですね✨

そー言えば、近頃はオシャレ的なのか?靴下などでも踵を出すタイプもありますが、踵が冷えるとそこから「冷え」が侵入する為、今からの時期は履くのを控える事をオススメします。

さて、まだまだ続きはありますが、それは次回にしようと思います。

多分、次回ぐらいでこのシリーズも終わりです。

そこからはまた症状別で私が施術した際の考え方とそのアプローチをこれまで通り書いていこうと思います。

そーえ言えば、これからの寒くなる季節だと身体をしっかりと温める事はとても良い事です✨

ですので、それを実感するやお灸の良さを知って頂く為にもお灸の体験教室はいかがでしょうか?

もし、ご興味があるかたはホームページでご確認をお願いします⭐️

では本日もここまで読んで頂きありがとうございます✨

また次回のブログでお会いしましょう( ・∇・)

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続きです。

「秋の時期に気をつけることパート3」

こんにちは。当院長のゆうたろうです( ・∇・)

さて、本日も前回に引き続いて、秋の養生シリーズでブログを書いていこうと思います。

参考にするのは私の鍼灸の師匠の本を参考に当ブログを書かせて頂いてます。

前回は秋の多いトラブルとして、「秋の風邪」と「ギックリ腰」について書かせて頂きました。

今回はまずは「憂鬱」です。

よく鍼灸院に来院される方にこう言った方がいます。

「動悸がするので、お医者さんに行って検査して頂いたけど、特に何もなく精神的なもの」って言われましただとか、「なんか身体が怠かったり仕事していると近頃、異常にしんどくて動けないから、病院で色々と検査してみたけど原因らしい原因がわからず、自律神経の乱れって言われました」などなど、そう言った精神的or自律神経関連が原因で、片付けられてしまい、ご本人様はしんどくてどうにかしたい!って事で鍼灸院に来院する方をよく弟子時代、私もみてきました。

確かに「病は気から」とは言いますが、これらの症状はご本人様にとってはとても辛い症状に変わりはありません。その為、身体に異常がないからっとほおっておくわけにはいきません。

東洋医学では心と身体は一体のもとと捉えます。その為、心の病も身体の病と同じように考えて、治療します。

例えば、気持ちが落ち込みやすい人、鬱的な傾向のある人というのは、内に向かう力が強い人だと考えます。

人は身体の中の「気」というエネルギーを循環させたり、発散・収斂させたりして生命活動をしています。鬱的な傾向のある人はこの「気」を発散する力が弱くなり、内にこの「気」が滞ります。

先程から、「気」と言ってますが、これがわかりにくい方に向けて、補足でもう少し説明しておきます。

「気」と言うのは東洋医学では大事なものです。ものと言っても目に見えないのでイメージしにくいと思いますが、私達はよく例えとしてこれを「空気」に例えて言います。

空気って目には見えませんが日常的に必ずありますね。

空気と言えば人には生きていく上で大事なものですよね?この「気」も先程述べた、身体を循環させたりする上で、とても重要な働きをしています。

ですので、この気の巡りが悪いって事は、身体に様々な悪影響を与える存在が「気」だとイメージして頂ければ、少しはとっつきやすいと思います。それを踏まえて続きを書いていきます。

「気」が外に出てこられないと、その「気」がそこで滞ります。そうすると、身体が怠く感じ、てきぱきと物事を考え進める事ができません。内にこもった「気」は熱を持ち、胃潰瘍や胆嚢炎などの内臓の疾患を引き起こす事があります。

秋は特に「陰気」によって収斂の作用により気分が塞ぎがちになる人が多いです。

ですので、このようなタイプの方はこの気の巡りを良くしてあげる事が大事だと考えれます。

続いては「喘息」です。

湿度の高い夏が終わり、秋になると、外気は乾燥します。肺は呼吸をする時に適度な潤いが必要となります。

乾燥しすぎても、潤いすぎても呼吸がしにくくなり、喘息の症状が出ます。

秋から冬にかけて乾燥する時期に悪化する喘息は「乾燥」によるものが多いです。

梅雨時にかけて悪化する喘息は「湿気」によるものが多いと考えれます。

乾燥による喘息の特徴には、布団に入ってしばらく寝ぬくもった時によく咳がでるのが特徴です。

また、この時期の咳は、冷えも大いに関係があり、冷えによって肺がのびやかに活動ができません。

特に下肢のアキレス腱からふくらはぎの内側が冷えると、肺や呼吸器に影響が出やすいです。

肺の働きが悪いと咳や喘息が出るわけですが、運動などで症状が改善するケースもあります。

運動をする事で、気の巡りがよくなり、それに伴って肺も動きがよくなる為です。

喘息は小さなお子さんに多い病気ですが、成長共に治ったり、スポーツをする事で改善していくケースも多いにあります。

喘息のお子さんが来院した時には、胸板の厚さを見ます。胸板が厚いお子さんは成長やスポーツで治るタイプです。

理由としては、胸板が厚いって事は東洋医学に考えて、そこにその厚さに入るだけの大きなエンジン、つまりここでは肺がそこに収まっていると考えれます。

その為、今はそのエンジンが立派な為、身体がそれに追いつかない為に、身体に影響が出ていると考えれる為、成長共に段々、追いつくようになってくるからと考えれます。

以上が本日の内容になります。

今後の続きはまた次回に書かせて頂きます。

さて、補足として、例えば、先程の内容であったでは、はエンジンが小さい子はどうなるでしょうか?って質問もよく聞きます。

これに関しては、その人の身体の成長にあった使い方とメンテナンスをしていけば、ちゃんと元気に過ごせますってお答えさせて頂いてます。

よく、うちの師匠が言ってましたが、人には生まれ持っての寿命があります。

例えば100ある人もいれば、80ぐらいの人もいるし、もっと多い人、少ない人、それは人によって様々です。

この100ある人が、必ず100を全て使い切れるか?でいけば、そうとは限りません。

その人が日頃の生活で身体に無茶な使い方をすれば例え100あったとしてもそれが半分になる事もある訳ですし、逆に80の人が、ちゃんとメンテナンスをする事によって大事に大事に労って使用すれば逆に少し伸びる事もある訳です。

要は、メンテナンスをちゃんとしてどう扱うか?によって、身体は年齢共に衰えたり生まれ持っての体質などはどうしようもできませんが、ちゃんと大事にしていけば毎日を元気に過ごせますよってお話をされていました。

ですので、生まれつき身体が弱い子が、小児にする小児鍼を定期的にする事で風邪を引かなくなったや最近、元気ですって事はこの目で見てきたので、いかに日頃のケアが大事な事なのかは、見ていて思います。

今の現代人の方は頑張り屋さんが多いと思います。

特にコロナの影響でそれが余計に出てきていて心身共に疲弊しきった方は多いのかな?と個人的には感じています。

そう言った方にいつも師匠が言ってましたのが、縁側でお茶を飲むような時間、つまり少しの間だけでもボ〜っとする時間を作ってあげるだけでも、心身共に変わりますよってってお話をしていました。

これをする事で気持ちのオンとオフの切り替えをする手助けができるのだと思います。

これがどうしてもできない!って方は一度、ゆっくりと時間をかけてする鍼灸の施術をお勧めします。

鍼灸と言うのは今回のような症状には特に得意とする分野です。

ですので、一度、身体のメンテナスも込めて、当院でお身体をみさせて頂けば幸いですし、それをきっかけに鍼灸の魅力が伝わればなお嬉しいですね✨

まぁそれも億劫で鍼灸が抵抗感がある方は、一度、お灸だけでも体験してみてください。

丁度、来月の10月もお灸の体験教室をします。

詳細はこちらからご確認ください。

さて、本日も数あるブログの中から、当ブログを読んで頂きありがとうございます⭐️

また次回のブログでお会いしましょう(^∇^)

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